バターコーヒーで健康に!

7月入りましたね〜!今日はあま市は雨ですね〜!けっこう降ってますね!もうセミ鳴いてます!

はい、始まりましたコバコハ!(ちょっと言いにくい?笑)

今回は「バターコーヒー」についてです!

巷で話題沸騰しているとのことですが、巷のことはあまり気にかけていない性分です。

一時的に話題になるものって「ずっと継続している方」からしたら「何を今更」ですし、そういう時だけ品切れになるという流れもなんとももどかしくなるんだと思います。

某有名マンガアニメの主人公がいうように「真実はいつも一つ」であり、そこをちゃんと理解しない限り世論に振り回される人生になってしまうと僕は考えます。

あ、あくまで個人の考えなのでそういう人もいるんだなくらいに捉えてくださいね!押し付けるわけではありませんので!

さて本題ですが、このバターコーヒーは

・グラスフェッドギー

・MCTオイル

・コーヒー

で作るのですが作り方と取り入れ方も至ってシンプルで「コーヒーに小さじ1杯程度のMCTオイルとギーを入れてよく混ぜて飲む」だけです!

いやはや実に簡単!しかも!ギーの香りが芳醇でとっても美味しい!

バターって聞くとなんとなくくどいイメージがあって「え〜?美味しいか?」と思っていた筆者ですがそんな考えはさよならエレジーしてやりたくなるほど覆りました!

ちなみにギーとは牛や水牛、ヤギの乳から作られる食品のことです。バターとはまた違い、原材料は乳ですがその錬成過程でこれ以上加工できないよ〜というギリギリまで精製されたのがギーとのことです。

詳しいことは調べて頂けたらわかると思いますが簡単にいうと「最高品質のバター」と考えて頂けたらと思います。

バターは水などが含まれるので冷蔵保存ですが、ギーはほぼ100%に近い脂質のみで作られているため基本「常温保存が可能」という夢のような食材です!(冷蔵保存でもいいそうです)

グラスフェッドとは牧草(Grass)えさ(Fed)として与えられた牛から取る乳だけで作られたという意味です。

一般的な牛は草以外に色々なえさを与えられますがグラスフェッド牛は環境がよく、ストレスもない、しかもご飯が美味しく高品質なハイスペック環境で育てられているということですね!そりゃいいわけだ!

動物は日頃の「食事」から成るので超健康的な牛ってことですね!

効果効能のお話としては、中鎖脂肪酸でダイエット効果(一般脂肪分と比較して吸収力が4倍、燃焼性&分解性が10倍)

オメガ3に分類されるα-リノレン酸(バターのおよそ6倍)による健康効果(悪玉コレステロール、中性脂肪を下げる効果・がん、高血圧、心血管疾患、脳の発達や脳機能の活性化、鬱やアレルギーの抑制、免疫力の強化、美肌効果や血管年齢の若返り)

などとても良さそうですよね!健康が気になるお年頃なので。。。笑

で、MCTオイルはギーにも含まれる中鎖脂肪酸(Medium Chain Triglcerides)のオイルのことなのでこの2つを入れるプラスコーヒーのカフェインや抗酸化作用などによる健康力が期待されているわけですね!

人間の脳はほぼ脂で出来ていると言われていて、良質な脂質を摂ることが脳の健康になるというのも頷けます!

こういう知識やデータって研究されて解明されたことなので、それこそ個人の一方的な思いや偏見ではなく、真実であるため信頼できます!

ギーを始めてからの変化なども書いていきたいと思います!

寿命をただ伸ばすより健康寿命を伸ばしていきたいですね!

最後までお読み頂きありがとうございました!

それではまた〜♪

小林 孝洸

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